寺宝・文化財一覧

奈良時代の名作、国宝・十一面観音で有名な聖林寺は藤原家の氏寺、妙楽寺(現、談山神社)の別院として創建された古刹です。古い伽らんを尽く失っていますが、それでも天平以降各時代の仏像、仏画を今に伝え、本尊には 子授け の祈願仏、霊験あらたかな大きな石地蔵をお祀りしています。門前からは卑弥呼のお墓とも言われる箸墓などの古墳を含む大和盆地の東半分と山辺の道、三輪山を一望のもとにできます。古き御仏を拝観し古代の歴史・文化に想いをはせる格好の地といえましょう。

仏像

絵画

  • 當麻曼荼羅
    (11月1日~11月30日の間公開)
  • 金剛界曼荼羅
    (11月1日~11月30日の間公開)
  • 胎蔵界曼荼羅
    (11月1日~11月30日の間公開)
  • 春日鹿曼荼羅
    (11月1日~11月30日の間公開)
  • 観音浄土捕陀落山図
    [桜井市指定文化財]
    (11月1日~11月30日の間公開)
  • 星曼荼羅
    (11月1日~11月30日の間公開)

聖林寺

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